【小市民】DAZN(ダゾーン)の無料体験にさえ踏み切れないわけ・・

DAZN(ダゾーン)の無料体験にさえ踏み切れないわけとはいったい!?DAZN(ダゾーン)の無料体験の仕組みなどを説明していますので参考になるかもしれません。

DAZN(ダゾーン)の無料体験にさえ踏み切れないわけ

DAZN(ダゾーン)、かなり早い時期に加入しました。今は、DAZN for docomoですけど。

 

色々と独占配信が多くなり、録画したい派の私にはもどかしいですが、とりあえずゲームを流してくれるところはありがたい限りです。


時には、解説者どころか実況者もいなくて、現地の英語実況だかなんだかを聞きながら見るのも慣れっこなので平気です。

 

みんなが1ヶ月無料体験に踏み切れない、大きな理由は、自分の見たい試合が見られるかどうか分からないところ、ではないでしょうか。


DAZN(ダゾーン)さんももう少し、こんな番組がありますよ、と全番組が見えるところまでは誰でも見れるようにして、じゃあこの番組見ようとなったらそこから初めて無料体験開始、となるようにすればいいのになーと思います。

 

今は少し良くなって、幾つかの種類のゲームが見えることが分かるけれど、私が加入したころは、なんの情報も、何が見れるかも分からず、「とにかく無料体験を」と言う感じだったので怖かったです。

 

でも、私の見たい番組で絶対にDAZN(ダゾーン)でしか放送しない番組があることが決定したので、そこで無料体験に踏み切りました。


スカパーオンデマンドに慣れていた私たちには少し扱いづらいところもありますが、今ではDAZN(ダゾーン)なしの生活は考えられません。DAZN(ダゾーン)があって良かった、って思っています。

 

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DAZNをテレビで見る方法について

サッカーや野球、バスケット等を鑑賞する時に、スマートフォン等の小さな画面で視聴するのと、TVのような大きな画面で視聴するでは臨場感や迫力が全然違います。

 

大きな画面で鑑賞すると、大人数でワイワイ楽しみながら観戦出来るので、盛り上がりも違って来ます。

 

スポーツのライブストリーミングサービスのDAZNでは、スマートフォンやパソコン、タブレットだけではなく、お手持ちのテレビで迫力ある映像をご視聴になれます。

DAZNを大迫力画面で視聴する方法は様々あります。

 

まずインターネットテレビで視聴する方法。Amazon fire TVもしくはfire TV stickで視聴する方法

そしてChromecastを使用する方法です。

 

他にもゲーム機のXbox OneもしくはXbox One Sを使用する方法や、AppleTVやひかりTVを使用する方法があります。

 

お手持ちのスマートフォンIPADミラーリングをお手持ちのテレビに使う事で、スマートフォンIPADに画面に表示されるのと同じ画面をお手持ちのTVの反映させる事が出来ますので、操作も簡単に行えます。


DAZNを大きな画面で視聴方法は、上記の通り様々ありますので、お手持ちのゲーム機や機器の所有環境に合わせて楽しんでください。

 

DAZNの配信を録画する方法

基本的にDAZNは録画をするということができません。見逃し配信などがあり、一定期間内であれば何回も見ることができるため、一見すれば録画の必要性はあまり感じないように思いますが、例えば、劇的な試合の場合、何回でも見たいだけでなく、思い出した時に視聴し、あの時は幸せだったと感慨にふけるのもしてみたいところです。

 

こうした時にDAZNの配信を保存できればそれに越したことはありませんが、いくつかの方法でそれが可能です。特にあまり作業を要しない、簡単なやり方で保存ができれば、すぐに見返すことなどもできるようになるため、おすすめです。

 

おすすめなのは動画キャプチャーツールの使用です。パソコン上にある動画を保存することができ、いつでも見返すことが可能です。

 

無料版でも使用が可能となっており、多少の制約こそあるものの、個人的に視聴する範囲内であれば、特に気にすることなく、保存をしていくことが可能です。

 

操作方法も簡単であり、保存容量などに注意さえしとけば、画質の問題はあるにしても、しっかりと保存できます。こうしたツールはたくさんあり、パソコンに負荷をかけないようなものも登場しているため、そうしたものを探すことが大事です。

 

ドコモがサービスを提供しているDAZN

DAZNはイギリスのパフォームグループが運営するスポーツ専用動画配信サービスです。2016年夏にサービスを開始しましたが、世界規模で展開することを視野に入れてサービスを提供しています。

 

日本ではドコモがDAZNを取り扱っています。「DAZN for docomo」というもので、ドコモユーザーならば月額料金1750円が980円とおトクになります。ユーザーでない場合は料金は変わりません。

 

サッカーや野球、バレーボールなどスポーツ分野ならたくさんのチャンネルを視聴できます。サッカーはプレミアリーグリーガエスパニョーラは含まれませんが、Jリーグとは独占契約をしているのでJリーグを見るならばDAZNしかありません。

 

Jリーグの放映権料は1年で50億円くらいでしたが、独占契約したことで10年2100億円、つまり1年間あたり210億円ものお金が動きました。

 

Jリーグの収入が増えることで、国内サッカーの閉塞感が緩和されると期待されています。ドコモでは同じく取り扱っているdTVという定額動画配信サービスと一緒に申し込むことも可能です。

 

ユーザーでなくても同時に申し込むことで単体で申し込むよりも月額料金を安くすることができます。

 

 

DAZNでJリーグ三昧の日々

今年からDAZNが放映権を獲得したJリーグJリーグのチームを応援するサポーターなら必ず契約しておきたいところです。

 

DAZNの凄いところは、J1だけでなく、J2やJ3の試合まで放送しているところ。さらに実況付きなところです。それでいて全試合生放送なわけですから、世界中を見渡しても稀なほどの国内リーグの観戦環境が整っているのではないでしょうか。


平均観客数は世界で見ても比較的上位に位置するJリーグですが、それでも近年は観客動員数の減少や、サポーターの年齢層の固定化などもあり、新しいサポーター、もしくはそこまで熱心で無くてもたまに見る程度のファン層の獲得の必要性が叫ばれています。

 

その中で、DAZNのようにたくさんの種類のスポーツを放送しているメディアとタッグを組むことによって、例えばMLB好きの人だったり、NBA目的で契約した人たちを取り込める可能性が増えたのは大きな変化です。

 

どのスポーツも大抵シーズンオフの期間があります。その間に、別のスポーツを見てみるかとサッカーに注目する人がいるかもしれません。

 

日本国内であるジャンルのスポーツを盛り上げようと思ったら、やはり国内リーグ、あるいは大会の盛り上がりは欠かせません。DAZNはそのきっかけになり得る存在です。